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RingBlog v.3.20b
ringblog320b.zip     (2008-04-26)

RingBlog v2 と v3.10i 以前には悪意のあるスクリプトを閲覧者のプラウザで実行させるクロスサイトスクリプティング脆弱性がありますので、新バージョンにアップデートしてください。
修正/変更/追加項目については、説明書の履歴を参照してください。
使用条件、使い方や注意事項については、説明書を参照してください。

旧バージョン(v3)からのアップデート手順

(v2からのアップデートについては「v2 --> v3 移行ツール」を参照してください。)

特に指示がない限り、以下のファイルを新しい配布パッケージに含まれているものに置き替えてください。
新旧のファイルが混在すると、トラブルのもとになる可能性があります。
説明書にも追加/修正があるので、あらためて読み直してください。
スキンが追加されていることがあります。それらは個別に skin ディレクトリに追加してください。

置き替えるファイル

  • スクリプト
    blog.cgi,  tb.cgi,  moblog.cgi
  • moduleディレクトリのモジュール
    ただし、BoxTop.pm, BoxMessage.pm, BoxFooter.pm BoxSidebar.pm BoxMaintop.pm は置き替えなくてもかまいません。
    cgi-lib.pl, Jcode.pm, Jcodeディレクトリ も置き替えなくてもかまいません。
    これ以外はすべて置き替えてください。
  • templateディレクトリのdesign.css
    これを置き替えないと、スキンに追加/変更が反映されず、表示がおかしくなることがあります。

置き替えなくてもいいファイル

  • config.cgi (基本設定ファイル)
    アップデート後に管理画面で何かを更新すると、新規に追加された項目は自動的に追加されます。
    config.cgiを置き替えなければ、サイドバー、表題他の設定は引き継がれます。
  • スキン
    できれば新しいバージョンのスキンに置き換えるほうがいいのですが、前バージョンのものでも使えます。
    ただし、アップデート後にスキンの変更かデザインの変更をしてください。追加/変更項目が反映されます。
    古いスキンのままだと、表示がおかしくなったり設定の一部が画面に反映されなかったりします。
  • dataディレクトリ、entriesディレトクリ、logディレクトリのすべて
    これらのディレクトリのデータは、通常はアップデートにともなう変更はありません。

置き替え後の作業

  • スタイルシートの更新
    ブログ管理のスキン選択で、スキンを変更していなくても「選択」をクリックしてください。 そうすると、新しいテンプレートがスキンに反映します。アップデート後に必ず実行してください。
    実際の表示に反映させるためには、ブラウザで再読み込みが必要なことがあります。

RingBlog環境表示とファイルメインテナンス
envmod.cgi
envmod.zip     (2006-06-20)

RingBlog v3 対応。
RingBlogの環境表示やRingBlog関連ディレクトリ、ファイルのパーミッション表示/変更ツールです。 blog.cgiと同じディレクトリに置いてください。
このツールは、ファイルやプロセスのオーナー(所有者)やパーミッション(許可情報)について充分に理解したうえで使うようにしてください。

スパムログ集計ツール
spamlog.zip      (2007-02-15)

RingBlog v3.05以降に対応。(これ以前のバージョンのスパムログには対応しません)
コメントやトラックバックのスパムを保存している場合に、集計を表示します。
このツールからスパムログの削除もできます。
blog.cgi と同じディレクトリに置き、ブラウザからアクセスしてください。 トップ画面でそのブログの管理権限があるID, パスワードを入力してください。

スパム一括削除ツール
delspam.zip      (2007-02-15)

RingBlog v3.xに対応。
コメントとトラックバックのスパムを一括削除します。
blog.cgi と同じディレクトリに置き、ブラウザからアクセスしてください。 トップ画面でそのブログの管理権限があるID, パスワードを入力してください。
index_en.txt, index_re.txt, index_tb.txt, counts.txt、entriesディレクトリの記事を上書き更新するので、 それらを事前にバックアップしてから実行してください。
削除はRingBlog本体で設定してある条件に従います。またデフォルトで削除する条件もあります。 詳細は説明書を参照してください。
基本は、スパムを受け付けてしまう前に対策設定をしておくことです。受け付けてしまったら、 その内容を調べて設定に反映してください。
このツールはスパム対策が不十分で多くのスパムを受け付けてしまった場合に使ってください。
(このツールで削除したスパムはスパムログファイルには記録されません)

インデックス再構築ツール
rebuild3x.zip      (2007-02-15)

RingBlog v3.xに対応。
entriesディレクトリをスキャンしてインデックスファイルを再構築します。
blog.cgi と同じディレクトリに置き、ブラウザからアクセスしてください。 トップ画面でそのブログの管理権限があるID, パスワードを入力してください。
index_en.txt, index_re.txt, index_tb.txt, counts.txt を上書き更新するので、 それらを事前にバックアップしてから実行してください。

RSS表示ツール
sendrss_cgi.txt

index.rdf がRSSとして機能しない場合には、サーバーが MIMEタイプを正しく送信しないことが考えられます。 .htaccessでMIMEタイプを追加してください。
.htaccessが使えないサーバーの場合には、このツールを使えばMIMEタイプを送信したあと、index.rdf の内容を送信します。
ダウンロード後、rss.cgi にリネームし、blog.cgi と同じディレクトリに置いてください。
PageHome.pmの改造が必要なので、詳細はソースを参照してください。

v2 --> v3 移行ツール
update3c.zip     (2006-06-18/2007-09-01)

v2 と v3 ではデータ形式、データ管理方法、プログラムなどすべてについて互換性がありません。
v2 からの移行は必ずこのツールを使ってください。

【注意】

  • WebFrog Blog 2.0b までと RingBlog v2 のデータを移行可能です。
  • v2 から v3 への移行は、v3 に記事がない状態である必要があります。
    しばらく v3 を使って、あとで v2 からデータ移行をするということはできません。
  • update3.cgi は RingBlog v3 の blog.cgi と同じディレクトリに置いてください。
  • データ移行ツールは v3 のモジュールや config.cgi を参照します。このため、事前に RingBlog v3 をインストールしてください。(かならず v2 とは別のディレクトリに インストールすること)
  • スクリプトとデータを別ディレクトリに置く場合には、Init.pm に base_dir などを正 しく設定してください。
  • データ移行をする前に、v3の管理者ID, パスワードの設定をしてください。管理者ID, パスワード以外の設定は、データ移行後に実行してください。
  • WebFrog Blog Ver.1.2.2 からの移行の場合には、説明の config.cgi を blog.cgi と読み替えてください。
2006-07-15 v2の設定ファイルは config.cgi, config.txt の両方を探すことにした。
2007-09-01 WebFrog Blog Ver.1.2.2 からの移行に対応。

【旧バージョン】
RingBlog v.2.45i
ringblog245i.zip     (2006-08-06)

使用条件、使い方や注意事項については、説明書を参照してください。
変更/追加項目については、説明書の履歴を参照してください。

※ v2は開発終了です。極力 v3 へ移行してください。

旧バージョンからのアップデート手順 (v2)

特に指示がない限り、以下のファイルを新しい配布パッケージに含まれているものに置き替えてください。
新旧のファイルが混在すると、トラブルのもとになる可能性があります。
説明書にも追加/修正があるので、あらためて読み直してください。

置き替えるファイル

  • スクリプト
    blog.cgi,  tb.cgi,  moblog.cgi
  • moduleディレクトリのモジュール
    ただし、MessageBox.pm, UserBox.pm は置き替えなくてもかまいません。
    cgi-lib.pl, jcode.pl, unicode.pl も置き替えなくてもかまいません。
    これ以外はすべて置き替えてください。
  • templateディレクトリのdesign.css
    これを置き替えないと、スキンに追加/変更が反映されません。

置き替えなくてもいいファイル

  • config.cgi (基本設定ファイル)
    アップデート後に管理画面で何かを更新すると、新規に追加された項目は自動的に追加されます。
    config.cgiを置き替えなければ、サイドバー、表題他の設定は引き継がれます。
  • スキン
    アップデート後にスキンの変更かデザインの変更をしてください。追加/変更項目が反映されます。
    古いスキンのままだと、表示がおかしくなったり設定の一部が画面に反映されなかったりします。
  • dataディレクトリ、logディレクトリのすべて
    これらのディレクトリのデータは、通常はアップデートにともなう変更はありません。

CGI動作環境表示ツール (v.2.4以降に対応 v3未対応)
envtest.zip

サーバーの環境変数とPerlバージョンなどを表示します。
デフォルトのパーミッション設定を表示します。
主要なディレクトリやファイルの所有者、パーミッションの表示をします。

LinuxとApacheの場合にはプロセスのUID(ユーザーID)とディレクトリまたはファイルの所有者UIDが同じ場合は、パーミッションの変更も可能です。
所有者(オーナー)やパーミッションについて理解した上でご利用ください。

ダウンロードして展開後、blog.cgi と同じディレクトリに置いてください。


インデックス復旧ツール(v3 未対応)
rebuild2x.zip     (2006-04-02)

RingBlog v.2.x のインデックス(基本、メンバー別、カテゴリー別、最近のコメント、最近のトラックバック)の作り直しツール。
blog.cgiと同じディレクトリに置いて、Webから実行してください。
RingBlog v.2.4以上で動作します。これ以前のバージョンの場合にはバージョンアップしてから、このツールを使ってください。

インデックスを削除してしまったり、インデックスの順番や件数がおかしくなった場合に、このツールで修正できます。
data/profile.txtを見てそこに記載されているメンバーのディレクトリをすべてスキャンして、インデックスを再構築します。 間違って profile.txt を削除してしまった場合には事前に RingBlog の管理画面でメンバーを登録してからこのツールを使ってください。
既存のインデックスは拡張子を .old に変更して残します。

これは緊急対応ツールであり、ユーザーがインデックスを上書きしたり削除したりという理由以外でインデックスが異常になった場合は バグの可能性が高いので、メールか掲示板で作者までお知らせください。