RingBlogではアクセス記録を保存、閲覧できます。
しかし、アクセス記録はそのページをブラウザが読み出したという記録であり、そのページがほんとうに 読まれたかどうかということではありません。トップページだけで記事が読めれば個々のページには アクセスしないでしょうし、前頁、次頁でページを繰っているだけかもしれません。
また、検索ロボットのアクセスもあります。
こういったことに留意のうえ、ご利用ください。
アクセスログ記録の対象
ビジターとしてトップページや個別記事を読み出すと、それをアクセスログに記録します。
1時間以内の再アクセスは記録しません。(したがって、実際のCGI起動回数ではありません)
ただし、ブラウザがクッキーを受け付けないか、検索ロボットのようにクッキー機能を持っていない 場合にはアクセスのつど記録されます。
携帯電話もクッキーはだめなようで、短時間の連続読み出しもそのまま記録されます。
1時間以内の再アクセスは記録しません。(したがって、実際のCGI起動回数ではありません)
ただし、ブラウザがクッキーを受け付けないか、検索ロボットのようにクッキー機能を持っていない 場合にはアクセスのつど記録されます。
携帯電話もクッキーはだめなようで、短時間の連続読み出しもそのまま記録されます。
メンバーまたは管理者としてログインしている場合は、ログに記録をとりません。
特定の条件(Host, IP, User-Agent など)で、ログ記録から除外する機能はありません。(閲覧時に除外することは可能)
ログファイル
アクセスログは、log ディレクトリに年月をファイル名として (YYYYMM.log) 、保存されます。(たとえば 200512.log )
ログは 1件あたり約200バイトになるので、1カ月に10,000件のアクセスがあると、ファイルサイズは約2MBになります。 適宜、古いログは削除してください。自動削除機能はありません。
ログは管理の「アクセスログ設定」で月別にダウンロードすることもできます。
ログは 1件あたり約200バイトになるので、1カ月に10,000件のアクセスがあると、ファイルサイズは約2MBになります。 適宜、古いログは削除してください。自動削除機能はありません。
ログは管理の「アクセスログ設定」で月別にダウンロードすることもできます。
記録形式
アクセスログはタブ区切りテキストで、各フィールドは以下のようになっています。
- page id
ページを識別する名前、記号です。rootはブログのトップページを意味します。
一般記事は「ユーザーID_時刻値」、たとえば niki_1134133693 の形です。(将来は全記事の番号にする予定)
- unused (未使用)
- time value
アクセスがあった時刻値です。 - date
アクセスがあった時刻値を、通常の日付形式に変換したものです。
- remote address
アクセス元のIPアドレス。
- remote host
アクセス元のホスト名。取得できなければ、(IP)を入れる。
- referer
どこからきたかという参照元 (リンク元)。 - user_agent
アクセスしてきたブラウザなどのソフト識別名称
アクセスログの閲覧
管理者は管理画面の「アクセスログ閲覧」で、簡易型のアクセス解析を見ることができます。
- ページごとのアクセス数
- 特定ページについて、日付ごとのアクセス数
- 特定ページ、特定日付けについて、毎時ごとのおよびアクセス数
- 参照元別のアクセス数
- ホストごとのアクセス数
- 特定ホストについて、日付ごとのアクセス数
- User-Agentごとのアクセス数
2005-12-17