Ringworld
RingBlog説明書

RingBlog説明書 - アクセスログ機能


  1. アクセスログ記録の対象
  2. ログファイル
  3. 記録形式
  4. アクセスログの閲覧


RingBlogではアクセス記録を保存、閲覧できます。
しかし、アクセス記録はそのページをブラウザが読み出したという記録であり、そのページがほんとうに 読まれたかどうかということではありません。トップページだけで記事が読めれば個々のページには アクセスしないでしょうし、前頁、次頁でページを繰っているだけかもしれません。
また、検索ロボットのアクセスもあります。
こういったことに留意のうえ、ご利用ください。

アクセスログ記録の対象

ビジターとしてトップページや個別記事を読み出すと、それをアクセスログに記録します。
1時間以内の再アクセスは記録しません。(したがって、実際のCGI起動回数ではありません)
ただし、ブラウザがクッキーを受け付けないか、検索ロボットのようにクッキー機能を持っていない 場合にはアクセスのつど記録されます。
携帯電話もクッキーはだめなようで、短時間の連続読み出しもそのまま記録されます。

メンバーまたは管理者としてログインしている場合は、ログに記録をとりません。
特定の条件(Host, IP, User-Agent など)で、ログ記録から除外する機能はありません。(閲覧時に除外することは可能)

ページトップへ

ログファイル

アクセスログは、log ディレクトリに年月をファイル名として (YYYYMM.log) 、保存されます。(たとえば 200512.log )
ログは 1件あたり約200バイトになるので、1カ月に10,000件のアクセスがあると、ファイルサイズは約2MBになります。 適宜、古いログは削除してください。自動削除機能はありません。
ログは管理の「アクセスログ設定」で月別にダウンロードすることもできます。
ページトップへ

記録形式

アクセスログはタブ区切りテキストで、各フィールドは以下のようになっています。
ページトップへ

アクセスログの閲覧

管理者は管理画面の「アクセスログ閲覧」で、簡易型のアクセス解析を見ることができます。
ページトップへ


ページトップへ