はじめに
RingBlog はフリーのブログツールです。
RingBlog は高機能化、多機能化を追うのではなく、「読む、書く」という基本機能と簡単さを
重視しています。
画面デザインは、スクリプトやCSSファイルを編集しなくても管理画面からある程度の変更ができるようになっています。
「簡単画面変更」のため、スキン機能がありパッケージにはいくつかのスキンも添付しています。
いろいろ改造して作り込みたい人には向いていないかもしれませんが、そんなことはできない、あるいはしたくない
人たちに使ってもらいたいと考えています。
【注意】
RingBlog v.2.1 は WebFrog
で配布されていたWebFrog Blog 2.0b を基に未作成だった部分の完成と機能追加を
したものです。Perl で記述されていたのですが今後は PHP ヘ移行するということで、
作者のご厚意で Perl 版を私が引きつぐことになりました。PHP 版と Perl 版
とではそれぞれ別物として開発を継続し機能など異なり同名では混乱するので、Perl 版は
RingBlog という名称にしました。
機能や操作については WebFrog Blog との互換性は考慮していません。WebFrog Blog 2.0b までのデータは移行可能です。
また、HTMLタグ入力支援機能の JavaScript には Mugi さん、Raelian さんのスクリプトを利用しています。 ありがとうございます。
RingBlog 使用条件
以下の文で「作者」は私 Niki、「使用者」はRingBlogを設置して使うユーザーを意味します。
- RingBlogの使用は個人、法人、団体、なんらかの組織、商業用途、業務用など、使用条件を守るかぎりすべてにおいて無料です。
- 配布パッケージに含まれるスクリプトやデータ、およびこれらを改造したものを販売することは禁止します。
- RingBlogの使用料を徴収することは禁止します。
- RingBlogの設置、運用管理費用、特定用途のためのカスタマイズ費用を有償とすることは自由とします。
- 配布パッケージのままの状態であれば、再配布は自由とします。
- 改造は自由とします。有用な改造については、私にフィードバックしていただければありがたいと思います。
- 改造版の再配布は禁止とします。
- 使用時にはRingBlogのアイコンとバージョン情報を残しておくことを希望します。(強制ではありません)
- RingBlogでは、いっさいの保証はありません。RingBlogを使うことで使用者あるいは第三者に損害が発生したとしても作者は責任を負いません。
RingBlogの使用によって使用者あるいは第三者へなんらかの損害が発生した場合には、使用者の責任とします。
- 作者は RingBlog について、サポート、バグ修正、アップグレードその他の義務を負いません。
- 使用条件を受け入れる限り、作者へ使用許諾申請あるいは通知などは必要ありません。
連絡先
連絡先はメールフォームに記載のとおりです。ただし、かならず返答ができるとはかぎりません。
動作環境
基本的にはWindows, Linux, SUN-OSなど perl 5.005 以上が動作するシステムで動きます。
- perl のバージョンは 5.6 以上をおすすめします。
- クッキーが必須です。プロバイダによってはクッキーが使えないところがあるそうですが、その場合には書込やブログ管理ができません。
対策はないので、プロバイダを変更してください。
- 一部のページでは JavaScript を使っています。
ブラウザーが JavaScript に対応していなかったり動作不可に設定されていると使えない機能があります。
- プロバイダによってはCGIから外部への通信をブロックあるいは禁止しています。その場合にはトラックバックや更新通知の送信ができません。回避策もありません。
- プロバイダによってはCGIやデータを置くディレクトリに制限があります。プロバイダの説明をよく読み、RingBlog が設置できないような制限であれば
プロバイダを変更してください。
旧バージョンからの移行
RingBlog v2 と v3 はスクリプトもデータ構造もまったく互換性がありません。
RingBlog v3 では WebFrog Blog 2.0b までと RingBlog v2 のデータを移行可能です。
移行するためのツールをダウンロードのページに用意しています。
RingBlog v3 では WebFrog Blog 2.0b までと RingBlog v2 のデータを移行可能です。
移行するためのツールをダウンロードのページに用意しています。
【注意】
v2 から v3 への移行は、v3 に記事がない状態である必要があります。
しばらく v3 を使って、あとで v2 からデータ移行をするということはできません。