メンバーを登録する
- 管理者を設定したら、メンバーを登録してください。
メンバーが自分だけだとしても、メンバー登録が必要です。 ブログの設定は管理者で、書き込みはメンバーでおこないます。 - 必要なら副管理者を設定してください。副管理者は副管理者を設定/削除できないこと以外は主管理者と 同等の権限を持ちます。
必要なら画面デザインを変更する
- 画面の色や配置などは簡単に変更できます。詳細は画面デザイン を参照してください。
前頁、次頁
画面上下にバーが表示され、前頁、次頁への移動ができます。
インデックスなどでは表示数単位で移動、個別記事表示では記事ごとの移動になります。
インデックスなどでは表示数単位で移動、個別記事表示では記事ごとの移動になります。
- << 前頁(新しい記事)へ移動します。
- >> 次頁(古い記事)へ移動します。
記事の条件選択(キー指定表示)
トップ画面で、サイドバーからメンバー、カテゴリー、年月を選ぶと、それに一致する記事だけが選択されます。
(カテゴリーは複数選択可能)
この3項目は重複して(AND条件で)機能し、ページ切り換えもこの条件にしたがいます。
条件を選択した状態では、インデックスや記事単独表示のトップに条件が表示されます。
選択条件を解除するには、タイトルをクリックし初期状態に戻してください。
なお、条件選択状態でも月別、メンバー別記事数の表示は条件無指定の場合と同じです。
条件を選択した状態では、インデックスや記事単独表示のトップに条件が表示されます。
選択条件を解除するには、タイトルをクリックし初期状態に戻してください。
なお、条件選択状態でも月別、メンバー別記事数の表示は条件無指定の場合と同じです。
全件表示
キー指定表示をすると、「>>〜の記事一覧」という文字列が表示されます。これをクリックすると
指定に一致する記事がすべて(件数が多くても)インデックスに表示されます。インデックスをメインボックスに表示しないという設定に
なっていても、インデックス表示になり記事要約は表示されません。
ログイン
新規記事の作成、既存記事の編集、削除、ブログ管理などにはログインが必要です。
個別記事を表示している状態でログインすると、それが自分が投稿した記事であれば「直前の表示記事 9999 を編集」(9999 は記事番号) というボタンが上部に出ます。
これを押すことで、その記事の編集画面になります。
管理者であれば、自分が投稿した記事でなくても「直前の表示記事 9999 を編集」ボタンが表示されます。
管理者であれば、自分が投稿した記事でなくても「直前の表示記事 9999 を編集」ボタンが表示されます。
一般メンバーであれば、新規記事の作成投稿、自分が書いた既存記事の編集削除、プロフィールの編集ができます。
コメントやトラックバックの削除なども可能です。
管理権限があるメンバーであれば上記に加えて「ブログ管理」と「記事管理」のタブが表示されます。
記事の書き方についての注意
- 半角カタカナは全角に変換します。
- Windowsの機種依存文字は機種依存しないように変換します。
Macの機種依存文字には非対応。
- URLオートリンクでは ( ) はURLの一部とはみなしません。
- トップページで記事の表示文字数制限で「続きを読む」になる場合、URLを分断しないようにしました。ただし、HTMLタグについては考慮していません。
- 記事とコメントにHTMLタグを使用可に設定できます。しかし、メンバー登録を公開している場合など信頼できるメンバーだけとは限らないならば、
記事もコメントも(特にコメントは)HTMLタグ使用不可にしておくことを進めます。
- 記事に改行があると <br> を付加します。このためHTMLタグを使ってもレイアウトなどは思うように表示されないことがあります。(たとえばテーブル)
- 記事にscript, embed 他のスクリプトタグを使用可に設定できます。しかし、メンバー登録を公開している場合など信頼できるメンバーだけとは限らないならば、
スクリプトタグは使用不可にしておくことを進めます。
(コメントやトラックバックでは常にスクリプトタグは除去されます) - 添付ファイルが可能ですが、信頼できるメンバーだけではないなら、添付ファイル不可に設定することを おすすめします。
- コメントやトラックバックのURLには rel='nofollow' を付加します。コメントやトラックバックは強制的に 他人のページに自分のページへのリンクを作らせることができますが、この指示は検索エンジンに このリンクをたどらないように指示するもので、多くのところにリンクを作って検索で上位を狙う スパムを防止するためです。
記事中の特殊表記
- 記事中に %L% (半角) と記入しておくと、トップページでそこまでを表示し
あとは「続きを読む」を表示します。記事個別表示のときには、%L%は表示されず改行も入りません。
空行を入れるなら、記事中に入れておいてください。
%L% があってもなくても、表示文字数制限を越えると「続きを読む」になります。
※ L は大文字でも小文字でもかまいません。 - 記事中に {りんぐわーるど+++http://ringworld.x0.com/} と { } で囲って
文字とURLを +++ でつなぐと りんぐわーるど
のように文字にリンクをはることができます。ただし、検証が充分ではないのでご注意ください。
コメントでは自動リンクはしません。
記事中にリンクを作りたい場合は、URLを書くだけにするか、 {サイト名+++URL} の形式にしてください。
<a href... とはしないでください。こうするとオートリンクと重複します。 - %ipath% はその記事の画像を保存するディレクトリに置き換えられます。
記事中の任意の位置、任意の大きさに画像を表示する場合に使います。
たとえば、%ipath%/sample.jpg と記事中に書くと http://xxx.yyy.zz/blog/00000053/images/sample.jpg に置き換えて表示します。
記事中の任意の位置に画像を表示する場合には、はみださないように width や height を指定してください。
ただし、これは単にディレクトリのURLに置き換えるだけで、<img src=..... を自動生成するわけではありません。
また、任意の位置に画像を表示する場合には「画像を自動表示しない」にチェックを入れるといいでしょう。
ただし、HTMLタグ使用不可の場合には画像表示タグも除去されてしまうので、任意の位置に画像を表示することはできないことに注意してください。 - %ipath:数字:l または r:数字(幅)%
数字は登録した画像のファイル名順の番号です。番号は 1 から始まります。
この指定では、その画像を表\示するタグに置き換えられます。記事中の任意の位置に任意の順番で画像を表\示する場合に使います。
たとえば、%ipath:0% と記事中に書くと (sample.jpg が先頭のファイル名ならば) <img src="http://xxx.yyy.zz/blog/entries/00000053/images/sample.jpg" width=160> に置き換えて表\示します。 画像サイズは標準として指定されている大きさになります。
l または r を付加すると、画像が左寄せ、右寄せに表\示されます。
数字(幅)を指定するとその幅(最大 500)で画像が表示されます。幅を指定しなければ、標準として指定されている大きさになります。
位置と幅指定は省略可です。
たとえば、%ipath:0:R% と記事中に書くと (sample.jpg が先頭のファイル名ならば) <img src="http://xxx.yyy.zz/blog/entries/00000053/images/sample.jpg" width=160 align="right"> に置き換えて表\示します。
記述例) %ipath:0%, %ipath:0:L%, %ipath:0:r:250%, %IPATH:0::250%
- %ipath:数字 と説明文
ipath に数字をつけて画像表\示をする場合、画像に説明文があれば画像にマウスをおくと説明文が表\示されます。 位置指定をした場合も同様です。(%ipath% だけのときにはこれは適用されません)
記事中のHTMLタグ
- 「HTMLタグを許可する」になっていないと、すべてのタグは表示時に除去されます。
- 「HTMLタグを許可」になっていても基本的には行末に <br> を付加します。(記事中に <br> を書き込む必要はありません)
ただし、以下のタグ(開始タグ、終了タグとも)が行末にあるときには <br> を付加しません。
table, tr, th, td, thead, tfoot, tbody, div, ul, ol, li, dl, dt, dd
タグ入力支援機能
いくつかの HTML タグと特殊表記の入力支援機能があります。
基本操作は、「範囲指定して、ボタンをクリック」です。範囲指定していなければ、カーソル位置にタグが挿入されます。
JavaScript で動作するので、JavaScript が使えなければこの機能は使えません。また、ブラウザによっては JavaScript の非互換のため、 機能しなかったり、記事の末尾にタグが追加されるだけということもあります。
基本操作は、「範囲指定して、ボタンをクリック」です。範囲指定していなければ、カーソル位置にタグが挿入されます。
JavaScript で動作するので、JavaScript が使えなければこの機能は使えません。また、ブラウザによっては JavaScript の非互換のため、 機能しなかったり、記事の末尾にタグが追加されるだけということもあります。
- 文字サイズと文字色は一緒に設定されます。別々に設定することはできません。
- 字体は字体1〜12にプリセットされています。通常はこれで字体を設定してください。
プリセットはブログ管理の字体選択プリセットで変更できます。
- リンク作成の特殊表記 {NAME+++URL} の入力支援ができます。NAME と URL の間に半角空白を入れ、NAME から URL まで選択してボタンをクリックしてください。
文字の種類
RingBlogではShift_JISを使っています。
機種依存文字はRSSでエラーを起こすことがあるので、強制的に機種依存しないように変換します。(Windowsのみ)
ローマ数字、丸付き数字、括弧付き数字、括弧付き漢字、No. Km キロ 他の省略文字(複数の文字を1文字として扱うもの)、携帯電話の絵文字など、 JISに規定されていない文字を使わないでください。
機種依存文字はRSSでエラーを起こすことがあるので、強制的に機種依存しないように変換します。(Windowsのみ)
ローマ数字、丸付き数字、括弧付き数字、括弧付き漢字、No. Km キロ 他の省略文字(複数の文字を1文字として扱うもの)、携帯電話の絵文字など、 JISに規定されていない文字を使わないでください。
半角カタカナも全角に変換します。このため、半角カタカナを使った顔文字は意図したようには
表示されません。
Shift_JISであるため、多国語表示には対応していません。
トラックバック、更新通知は utf-8 で送信します。
画像、動画の種類
RingBlogでは画像や動画を記事に添付し、サムネール(縮小表示)ができます。
画像と動画はほぼ同じに扱います。動画の添付を禁止することもできます。
扱えるのは下記の種類のファイルです。
画像と動画はほぼ同じに扱います。動画の添付を禁止することもできます。
扱えるのは下記の種類のファイルです。
- 画像 JPG, GIF, PNG
PNG の背景透過機能は IE では効かないようです。
- 動画 swf, mpg, mpeg, wmv, mov, 3gp
動画はファイルサイズが大きく、サーバーの使用可能ディスク容量を圧迫することがあるので、 禁止にしておくほうが安全です
画像の表示順
画像はファイル名順に表示されます。アップロード順ではありません。
いったんアップロードした画像のファイル名を変更することはできません。 変更する場合は画像を削除し元のファイル名の先頭に番号をつけるなどして、再度アップロードしてください。
いったんアップロードした画像のファイル名を変更することはできません。 変更する場合は画像を削除し元のファイル名の先頭に番号をつけるなどして、再度アップロードしてください。
画像と添付ファイルの日本語ファイル名
日本語ファイル名でもアップロードは可能ですが、ファイル名は変更されます。
たとえば、Windowsから 住所録.zip をアップロードすると _8FZ_8F_8A_98_5E.zip になります。
これは Linux などで日本語ファイル名がトラブルを起こすことがあるのと、 OSの違いでファイル名が文字化けする可能性があるためです。 このため、日本語ファイル名でアップロードしても同じファイル名でダウンロードはできません。
また、画像の表示順も変換後のファイル名に基づくことになります。
※ファイル名をURLエンコードし、% を _ に置き換えます。
たとえば、Windowsから 住所録.zip をアップロードすると _8FZ_8F_8A_98_5E.zip になります。
これは Linux などで日本語ファイル名がトラブルを起こすことがあるのと、 OSの違いでファイル名が文字化けする可能性があるためです。 このため、日本語ファイル名でアップロードしても同じファイル名でダウンロードはできません。
また、画像の表示順も変換後のファイル名に基づくことになります。
※ファイル名をURLエンコードし、% を _ に置き換えます。
プレビュー
記事の新規作成や既存記事編集時にプレビューができます。これは JavaScript で表示するため、ブラウザで JavaScript が動作しない設定に
なっていると、プレビューができません。また、古いブラウザでは JavaScript の非互換のために表示できないかもしれません。
プレビューウィンドウは呼び出し元ウィンドウが別ページに切り替わると、自動的に閉じます。うまく閉じない場合には、「閉じる」ボタンを 使ってください。
新規記事も既存記事もプレビューボタンを押すと、その記事を保留状態で保存してから表示します。 公開するには、プレビューウィンドウの「公開」ボタンを押すか、元ウィンドウで保留を解除して「書き込む」ボタンをクリックしてください。
プレビューウィンドウは呼び出し元ウィンドウが別ページに切り替わると、自動的に閉じます。うまく閉じない場合には、「閉じる」ボタンを 使ってください。
新規記事も既存記事もプレビューボタンを押すと、その記事を保留状態で保存してから表示します。 公開するには、プレビューウィンドウの「公開」ボタンを押すか、元ウィンドウで保留を解除して「書き込む」ボタンをクリックしてください。
トラックバックとコメントの受付可否
「コメント受付可」と「トラックバック受付可」のチェックボックスは受け付けるかどうかを設定するだけで、
その記事についてコメントやトラックバックの機能を停止するということではありません。
したがって、管理画面で「コメント機能を使う」や「トラックバック機能を使う」をオンにしていると、記事個別に「受付不可」に していてもその記事への既存のコメントやトラックバックは表示されます。各記事のフッターにも Comment や Trackback が表示されます。
したがって、管理画面で「コメント機能を使う」や「トラックバック機能を使う」をオンにしていると、記事個別に「受付不可」に していてもその記事への既存のコメントやトラックバックは表示されます。各記事のフッターにも Comment や Trackback が表示されます。
管理画面で「コメント機能を使う」や「トラックバック機能を使う」をオフにしていれば、通常は既存のコメントやトラックバックは
表示されず、「受付可」の場合だけ各記事のフッターに Comment や Trackback が表示され、記事個別表示で既存のコメントや
トラックバックが表示されます。
フッターの Comment や Trackback はコメントやトラックバックが存在するかどうかではなく、上記の条件で表示するかどうかが決まります。
この設定は新規記事の書込や修正で決定され、管理画面で「コメント機能を使う」や「トラックバック機能を使う」をオンにしたりオフに したりしても、記事個別の受付可否設定が自動的に変更されることはありません。
トラックバック
記事を予約や保留にして書き込んだ場合は、その時点ではトラックバックは送信されません。
保留を解除して更新すると、トラックバックが送信されます。
予約設定をしている場合には指定日時を過ぎた最初のアクセス時にトラックバックが送信されます。指定日時ちょうどに送信されるのではありません。
同一記事を同一トラックバック先への再送信はできません。
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更新通知
「更新通知」とは weblogUpdate.ping のことです。メールなどで管理者やメンバーに通知する機能ではありません。
更新通知は新規記事を登録したときに送信されます。変更の場合には送信されません。
記事を予約や保留にして書き込んだ場合は、その時点では更新通知は送信されません。
保留を解除して更新すると、更新通知が送信されます。
予約設定をしている場合には指定日時を過ぎた最初のアクセス時に更新通知が送信されます。指定日時ちょうどに送信されるのではありません。
更新通知の応答を確認するため送信先が多いと「書込」ボタンを押したあとの反応が遅く なります。特に送信先サーバーがWeblogUpdate.pingを受け付けないと、非常に反応が遅くなることがあります。
サーバーリストをつねに最新の状態にしておいてください。
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プロフィール
メンバーは自分のプロフィールを公開することができます。ログインしてプロフィールのタブをクリックしてください。
記述書式は項目型とテキスト型があり、管理者がどちらか、あるいはメンバーごとに選択、を設定します。メンバーごとに選択を設定してあれば、 個々のメンバーのプロフィール入力画面に選択用メニューが表示されます。
これまでと違う書式を選択すると、その書式の入力欄が表示されます。書式を変更すると、それまで入力されていた内容は失われます。
プロフィールの画像は「テーブルの枠線」の太さによって、最大幅がきまります。枠線太さ 0 なら 176、5 なら 168 です。
記述書式は項目型とテキスト型があり、管理者がどちらか、あるいはメンバーごとに選択、を設定します。メンバーごとに選択を設定してあれば、 個々のメンバーのプロフィール入力画面に選択用メニューが表示されます。
これまでと違う書式を選択すると、その書式の入力欄が表示されます。書式を変更すると、それまで入力されていた内容は失われます。
プロフィールの画像は「テーブルの枠線」の太さによって、最大幅がきまります。枠線太さ 0 なら 176、5 なら 168 です。
動作についての留意事項
- トラックバックと更新通知は、失敗すると blog.cgi と同じ場所の error.log に状況を記録します。 適宜チェックして、エラーログが多くなれば削除してください。
- 更新通知は weblogUpdate.ping を送信し、失敗すると Trackback.ping を送信します。
weblogUpdate.ping と Trackback.ping の両方が失敗するとログには2件が記録されます。
weblogUpdate.ping のエラーが記録されていても、Trackback.pingのエラーがなければ、更新通知は受信されたものと考えていいでしょう。
(v.3.04からは更新通知にトラックバックを送らない) - 記事、コメント、トラックバックなどの保存件数、日数に制限はありません。
不要になったものは、手動で削除してください。
- ユーザー登録公開機能がオンのときのみ、管理の「サイドバーの表示設定」に該当項目が表示されます。
- ユーザーがひとりに設定されていてプロフィールを表示に設定している場合は、常にプロフィールが表示されます。
登録ユーザーが複数であれば、その記事を選択するかユーザーを選択した場合にプロフィールが表示されます。 - 投稿日時予約記事は設定日時以降の最初のアクセスで通常記事の扱いに更新されますが、 トラックバックや更新通知は画面表示の後に送信されます。このため、同一ブログへトラックバックを送ると、 予約記事は通常記事として表示されますが、トラックバック受信数は再表示するまで変わりません。