RingBlog v2との互換性と移行
RingBlog v2 と v3 はURL表記を除きスクリプトもデータ構造もまったく互換性がありません。
RingBlog v3 では WebFrog Blog 2.0b までと RingBlog v2 のデータを移行可能です。
移行するためのツールをダウンロードのページに用意しています。
RingBlog v3 では WebFrog Blog 2.0b までと RingBlog v2 のデータを移行可能です。
移行するためのツールをダウンロードのページに用意しています。
各記事へのURL表記はv2形式(時刻値+ID)のままでもv3スクリプトで内部的にv3形式(記事番号)に変換するので、v2形式で書かれたリンクは修正しなくてもかまいません。
【注意】
v2 から v3 への移行は、v3 に記事がない状態である必要があります。
しばらく v3 を使って、あとで v2 からデータ移行をするということはできません。
既知の問題
- サーバーによって、または perl のバージョンによってトラックバックや更新通知の通信機能 が働かないかエラーになる。LWP でも socket でも同様。
- サーバーによって、または perl のバージョンによってトラックバックや更新通知のためのutf8 変換がエラーになる。jcode.pl + unicode.pl でも Jcode.pm でも同様。
- @Nifty ではファイル配置の制限から、RingBlog は使えません。(工夫すれば、文字だけのブログなら可能)
外部への通信もできないようです。 - isweb では、CGIから外部への通信をブロックしているようなので、トラックバックと更新通知は機能しない。
それ以外は問題ない。 - トラックバックと更新通知、特に更新通知では相手が非常に混雑していると接続(connect)エラーになる。
- コメントスパム対策としてRefererを参照して、同じサーバーからの書き込みでないと受け付けないという方法は とらないこととした。(NortonファイアウォールがデフォルトではRefererをブロックしてしまうため)
- 文字サイズを大きくすると画面が乱れることがある。
- Livedoorへのトラックバックは応答が遅くタイムアウトになって、受信されているのに失敗という判断をすることがある。 (Livedoorに限らないかもしれない)
モジュールについて
RingBlog で使っている cgi-lib.pl, Jcode.pm は一般に配布されているものを改造しています。
他の同名のものに置き換えないでください。