画面関係の設定については、画面デザインを参照してください。
初期設定
RingBlogを初めて起動すると、初期設定画面になります。
(config.cgi に主管理者IDまたはパスワードがないと、この画面が表示されます)
ここでは主管理者IDとパスワードを設定してください。主管理者はすでに存在するIDでも、まだ存在しない新しいIDでもかまいません。 新しいIDであれば、そのIDでメンバーが登録されます。
下部に基本ディレクトリ、基本URL、CGI URL が表示されます。間違いがあれば、Init.pm と config.cgi を修正してください。
ここでは主管理者IDとパスワードを設定してください。主管理者はすでに存在するIDでも、まだ存在しない新しいIDでもかまいません。 新しいIDであれば、そのIDでメンバーが登録されます。
下部に基本ディレクトリ、基本URL、CGI URL が表示されます。間違いがあれば、Init.pm と config.cgi を修正してください。
この画面は使いはじめると、再度表示されることはありません。表示させたい場合は、config.cgi の管理者IDかパスワードを手作業で 削除してください。
管理画面への入りかた
管理者専用のログインというものはありません。
トップ画面からメンバーとしてログインしてください。管理権限があるメンバーであれば「ブログ管理」と「記事管理」のタブが表示されます。
管理者は主管理者(1名)と副管理者(複数設定可)があります。主管理者は副管理者を設定したり外したりすることができ、それ以外は副管理者も同じ権限を持ちます。
トップ画面からメンバーとしてログインしてください。管理権限があるメンバーであれば「ブログ管理」と「記事管理」のタブが表示されます。
管理者は主管理者(1名)と副管理者(複数設定可)があります。主管理者は副管理者を設定したり外したりすることができ、それ以外は副管理者も同じ権限を持ちます。
パスワード不要に設定している場合は、管理権限を持つユーザーが管理タブを選択するとログイン画面になります。
主管理者設定
主管理者を変更したり、主管理者のパスワードを変更する場合に使います。
このメニュー項目は、主管理者がログインした場合のみに表示されます。(副管理者では表示されません)
副管理者設定は「メンバー管理」でおこないます。
このメニュー項目は、主管理者がログインした場合のみに表示されます。(副管理者では表示されません)
副管理者設定は「メンバー管理」でおこないます。
基本設定
- 「検索エンジン用説明文」
トップページに使います。下記のキーワードと同じく、トップページに記事を指定している場合には 記事の説明文とキーワードが適用されます。
HTMLの <meta description に設定される文字列を入力します。無記入でも問題ありません。
あまりに過剰な文字数や内容だと逆効果だったり無視されたりするので、注意してください。
- 「検索エンジン用キーワード」
トップページに使います。
HTMLの <meta keyword に設定されるキーワードをカンマ区切りで入力します。無記入でも問題ありません。
あまりに過剰なキーワード数や内容だと逆効果だったり無視されたりするので、注意してください。
- 「メンバー登録を公開する」
※ この項目は「メンバー数」が複数に設定されている場合のみ、表示されます。
通常は管理者がユーザー登録をしますが、ここにチェックを入れておくと、ブログのトップページから だれでも自由にメンバー登録ができるようになります。サイドバーの設定で「公開メンバー登録」を表示に すれば、このボックスがサイドバーに表示されます。「メンバー登録を公開する」にチェックが入って いないと、サイドバーの設定に「公開メンバー登録」は表示されません。
- 「メンバー数」
「1名」を選択すると以下のようになります。
管理メニューの複数名関連項目が表示されなくなります。
プロフィールを表示する設定にしていると、トップ画面にプロフィールが表示されます。
トップ画面の記事要約の各記事上部に投稿者名 by XXXX が表示されなくなります。
- 「記事ごとにトラックバック、コメント受付を設定」
ここではトラックバックとコメントは別々に設定することはできません。各記事では 個別にそれぞれを設定できるようになります。
訪問者には、記事ごとに設定が違うというのはわかりにくいので、特に必要な場合以外は ここにはチェックを入れないほうがいいでしょう。
- 「ログイン時にパスワードを要求しない」
「パスワードを要求しない」に設定していても、管理関係についてはログインが必要になります。
信頼できるメンバーだけの場合を除いて、ここにチェックをいれることはおすすめしません。
- 「インデックスをメインボックスに表示しない」
ここにチェックを入れると、メインボックス(主領域)にインデックスを表示しません。 サイドバーにインデックスを表示させるには、「サイドバー」で表示を指定してください。 サイドバーで表示に設定されていないと、インデックスはどこにも表示されません。
- 「記事要約をトップ画面に表示しない」
ここにチェックを入れると、トップページに記事要約(あるいは記事全文)を表示しません。 インデックスをメインボックスに表示しない設定にしていると、サイドバーしか表示されません。
ここにチェックを入れてメインボックスにインデックスだけを表示するようにすると、掲示板の ような表示になります。
- 「トップボックスを表示」
トップボックスはタイトルの下に表示され、色などはタイトルと同じに設定されています。 表示する内容は BoxTop.pm をユーザーが自分で編集してください。
Perlスクリプトを追加してもいいし、文字や画像を表示してもかまいません。ブラウザによって 表示がかわることがあるので、注意してください。
- 「メッセージボックスを表示」
メッセージボックスはタイトルの下に表示され、色などはタイトルと同じに設定されています。 表示する内容は BoxMessage.pm をユーザーが自分で編集してください。
Perlスクリプトを追加してもいいし、文字や画像を表示してもかまいません。ブラウザによって 表示がかわることがあるので、注意してください。
- 「メイントップボックスを表示」
メイントップボックスはインデックスの上に表示されます。 表示する内容は BoxMaintop.pm をユーザーが自分で編集してください。
Perlスクリプトを追加してもいいし、文字や画像を表示してもかまいません。ブラウザによって 表示がかわることがあるので、注意してください。
- 「フッターを表示」
フッターはページ最下部に表示され、色などはタイトルと同じに設定されています。 表示する内容は BoxFooter.pm をユーザーが自分で編集してください。
Perlスクリプトを追加してもいいし、文字や画像を表示してもかまいません。ブラウザによって 表示がかわることがあるので、注意してください。
- 「サイドバーのユーザーボックス1, 2を有効化」
2件のユーザーボックスを作ることができます。その中に、複数のボックスを作ることもできます。
ここにチェックが入っていないと、サイドバーの設定にはユーザーボックスの項目が表示されません。 実際に表示するかどうかは「サイドバー」で設定します。
表示する内容は BoxSidebar.pm をユーザーが自分で編集してください。
Perlスクリプトを追加してもいいし、文字や画像を表示してもかまいません。ブラウザによって 表示がかわることがあるので、注意してください。
- 「下記番号の記事をトップページにする」
指定番号の記事か最新記事を閲覧者が最初にアクセスしたときに表示させることができます。
その後、ページ上部のブログタイトルをクリックすると、通常のインデックスがあるトップページになります。
指定番号の記事が存在しなければ、通常のトップページになります。
- 「トップページを静的 HTML ファイルにする」
これにチェックを入れると、トップページを HTML ファイルに出力します。トップページだけですが、静的HTMLファイルのほうがCGIを起動するより サーバーに負担が少なく反応が早くなります。出力するディレクトリは base_dir に設定されているディレクトリか blog.cgi と同じ場所です。
HTML ファイルが出力される (書き換えられる) のは以下のタイミングです。
- 新規記事作成、既存記事更新、削除
- コメント、トラックバックの追加、削除
- 管理画面でなにかの項目を変更
ただし、予約設定した記事の解除ができません。トップページを cgi で表示する場合には、そのタイミングで 予約時刻を過ぎているかを調べて、予約を解除してトップページを表示しますが、静的HTMLファイルではこれができないためです。
このため、HTMLファイル出力がチェックされていると、記事投稿画面に「予約」チェックボックスが表示されません。
注意) ここにチェックを入れて運用後にチェックを外した場合には、生成されたHTMLファイルを削除してください。 残しておくと、いつまでも古いトップページのままのファイルになってしまいます。
ブログ環境表示
RingBlogがどのような環境で動いているのかを表示します。
Linux/UNIXの場合には、プロセスのユーザーIDやファイル所有者のユーザーIDなども表示します。
Linux/UNIXの場合には、プロセスのユーザーIDやファイル所有者のユーザーIDなども表示します。
- 「Perl」
Perlのバージョンやモジュールの検索パスを表示します。
- 「Default permission」
umask パーミッション設定の基礎となる値
dir ディレクトリのパーミッション
file ファイルのパーミッション
パーミッション設定の初期値です。このcgiがファイルを新規作成する場合には、このパーミッション設定になります。 これはその下のProcess uidから見たパーミッションであり、ftpでログインしたユーザーから みたものではありません。
- 「Process」
Process uid はこのcgiを実行しているユーザーIDです。
User uid このcgiファイルの所有者のユーザーIDです。一般にはftpでログインするユーザーIDと同じです。
これらは同一の場合と異なる場合があり、サーバーごとに決まっており変更はできません。
個々のファイルのパーミッション(許可情報)は、所有者から見たものになります。
項目表題
トップページのブログタイトルやサイドバーの各ボックスのタイトルを設定します。
ラベル
入力欄のラベルやボタンに表示する名前を設定します。
サイドバー
ここではサイドバーに表示するボックス(テーブル)を選び、表示する順番を変更することができます。
- 「ユーザーボックス」と「公開メンバー登録」は、それぞれ有効になっていないと項目が表示されません。
- 「メンバーログインボックスをタイトルだけにする」
「管理者ログインボックスをタイトルだけにする」
「公開メンバー登録ボックスをタイトルだけにする」
ここにチェックを入れると、それぞれのログインボックスはタイトルだけの表示になり、それをクリックすると メインボックス(主領域)にログインボックスを表示します。
ここにチェックを入れ、上部の表示選択でログインを非表示にすると、ログインボックスは表示されなくなります。 この場合には以下のように、URLにオプションをつければ、ログインボックスがメインボックスに表示されます。
- ログイン
- http://...../blog.cgi?mainbox=form_login
- 公開メンバー登録
- http://...../blog.cgi?mainbox=form_freereg
トップページリンク
RingBlogの上位のページへのリンクを作成します。
- 「ボックスの中に表示」
文字だけの場合には、ここにチェックを入れておくことをすすめます。
バナー(画像)を使う場合には、お好みでどうぞ。
- 「トップページのバナー」
バナーは横200ドット以下にしてください。それでもブラウザによっては画像がはみだす可能性はありますが、180ドット以下なら安全なようです。
バナーはアップロードすると img ディレクトリに toplink_image.jpg (gif または png も可) というファイル名で格納されます。ファイル名は固定で、変更できません。
カテゴリー
カテゴリーの名称や表示順の設定をします。
いずれかの記事で使われているカテゴリーは名称変更はできますが、削除はできません。
いずれかの記事で使われているカテゴリーは名称変更はできますが、削除はできません。
プロフィール
プロフィールは項目型か自由記述のテキスト型か、メンバーごとに個別選択可能かを設定できます。
項目型の場合には、ここでプロフィール項目の名称や表示順の設定をします。
項目型の場合には、ここでプロフィール項目の名称や表示順の設定をします。
記事設定
- 「インデックスの日付表示を消す」
ここにチェックを入れると、インデックスの投稿日付と時刻の両方が表示されなくなります。 - 「インデックスの時刻表示を消す」
「インデックスの日付表示を消す」にチェックが入っていると、この項目の設定に関わらず投稿時刻は表示されません。 - 「個々の記事の日付表示を消す」
ここにチェックを入れると、個々の記事の投稿日付と時刻の両方が表示されなくなります。 - 「個々の記事の時刻表示を消す」
「個々の記事の日付表示を消す」にチェックが入っていると、この項目の設定に関わらず投稿時刻は表示されません。 - 「HTMLタグを許可する」
ここにチェックを入れるとHTMLタグが有効になります。 そうでなければ記事中のHTMLタグは保存はされますが表示するときに除去されます。
信頼でき、HTMLの知識があるメンバーだけの場合を除いて、一般的にはHTMLタグを許可しないほうが安全です。
- 「スクリプトタグを許可する」
ここにチェックを入れるとscript, embed, form 他のスクリプトタグが有効になります。 そうでなければ記事中のHTMLタグは保存時に除去されます。
スクリプトは悪意があるものを仕掛けられる可能性があり、信頼でき、 HTMLやスクリプトの知識があるメンバーだけの場合を除いて、 一般的にはスクリプトタグを許可しないほうが安全です。
- 「記事を日付ごとにまとめない」
基本は1日に複数の記事があった場合に、1日単位で枠に入れます。
ここにチェックを入れると、日付単位ではまとめず記事単位に枠をつけます。
- 「トップ画面にコメントとトラックバックを表示する」
トップ画面での表示最大文字数とは無関係に、コメントとトラックバックを表示します。ただし、コメントを入力する場合には個別記事表示にする必要があります。
- 「トップ画面での表示最大文字数」
トップ画面に記事を表示する場合の制限文字数です。文字数が設定されていると、画像は最初の1件のみ表示、添付ファイルは存在することだけの表示になります。
0 あるいは空白なら全文表示され、画像や添付ファイルもすべて表示されます。(コメントやトラックバックは表示されません)
- 「サイドバーの月別アーカイブの表示月数」
月数が多くなったときに、表示を簡略化するための機能です。
指定月数だけをサイドバーに表示し、前頁、次頁で指定月数以前にさかのぼることができます。
- 「題名が空欄の場合に入れる文字列」
記事の投稿時に、題名が空欄ならここで設定した文字列が題名として使われます。
ここが空欄であれば、記事投稿時にメンバーが題名を記入することは必須になります。
- 「記事の初期文章」
記事の新規投稿時に、ここで設定した文章が入力欄に表示されます。定型文が必要な場合に使ってください。
既存記事の編集時には、この文章ではなく既存記事の内容が表示されます。
コメント
- 「コメント機能を使用する」
ブログ全体に適用されます。基本設定で「記事ごとにトラックバック、コメント受付を設定」をオンにしていると 記事ごとの設定が優先します。
- 「HTML タグを許可する」
タグを許可すると、不注意あるいは悪意の書き込みでレイアウトがくずれたり、トラブルを起こす 可能性があります。通常はオフにしておいてください。
- 「コメントのメールアドレスを閲覧画面に表示する」
コメント入力時にメールアドレス欄がありますが、ここに入力されたメールアドレスを一般の閲覧時に 表示するかどうかの設定です。メンバーでログインして記事編集で見れば、この設定にかかわらず メールアドレスが表示されます。
RingBlogではメールアドレスは単純に表示せずJAVAを使ってメールアドレス収集ロボットに拾われ にくいようにしていますが完全な防御になるかどうかはわかりません。
状況によって判断してください。
- 「分以内の同一IPからの連続投稿は拒否する 0 なら無制限」
どの記事へのコメントかは問わず、送信元IPで連続投稿を拒否することができます。
- 「英数記号だけのコメントを拒否する」
メッセージが英数記号(\x80未満のコード)だけの場合には拒否します。内容がどうかまでは判断しません。
- 「プロキシ経由のコメントを拒否する」
プロキシかどうかは以下の環境変数があるかどうかで判断します。
- HTTP_PROXY_CONNECTION
- HTTP_XROXY_CONNECTION
- HTTP_CACHE_CONTROL
- HTTP_X_FORWARDED_FOR
- HTTP_FORWARDED
- HTTP_VIA
- HTTP_CLIENT_IP
- HTTP_FROM
匿名プロキシといってプロキシであるということを隠すものもあり、それらは判別できません。
企業、官公庁、大学ほかでプロキシは広く使われています。 インターネット接続プロバイダーでもトラフィックの緩和のために自社のプロキシを使うことを勧めているところもあるし、 個人で自宅のマシンをホームネットワークのプロキシにすることもできます。 この設定をオンにすると、それらもすべて区別なく拒否することになります。
- 「このブログの外部からのコメントを拒否する」
HTTP_REFERERを参照してこのブログを経由したコメントかどうかを判断し、そうでないコメントを拒否します。
これも回避方法はあるので完全ではないし、ファイアウォールなどでHTTP_REFERERを送らない設定になっていると 拒否されてしまいます。
- 「*.exe, *.scrへのURLがあれば拒否する」
スパムには名前、URL、メールアドレス、コメント本文に *.exe, *.scr へのリンクやURLが記載されているものがあります。 この *.exe, *.scr は危険な可能性があるので、このようなコメントを拒否することができます。
- 「URLが6件以上記載されていれば拒否する」
スパムにはリンクやURLが多数記載されていることがあります。このような場合の対策です。
名前、URL、メールアドレス、コメント本文に合計6回以上の http:// があれば拒否します。
※ 件数変更は config.cgi の comment_url_bunch_val を変更してください。
- 「下記の語句を含むコメントを拒否する」
ここに登録した語句はトラックバックのスパム対策と共通に使います。
名前、URL、メールアドレス、コメント本文に拒否語句が含まれているかどうかを照合します。 広告スパムであれば、対象のページのURLや商品名を設定しておけばいいでしょう。
悪意、迷惑コメントなら、適当な語句を設定してください。
※ コメント中の語句が URL encode や数値参照になっていても、通常文字に変換して照合します。
- 「下記の正規表現を含むコメントを拒否する」
ここに登録した正規表現はトラックバックのスパム対策と共通に使います。
正規表現とは文字列をパターン化して表現したものです。たとえば「先頭が http:// で始まり、英数と特定の記号が続く」を正規表現では ^http://[-_a-zA-Z0-1:\.]+/ と表します。これは URL の最初の部分(プロトコルとホスト)の簡易的(不完全な)正規表現です。
正規表現を使うと同じようなパターンの文字列を1つの記述で照合できますが、間違えると予想外のものにマッチしてしまいますので、よく理解したうえで使ってください。
RingBlog では Perl の正規表現をそのまま使っています。説明はしきれないので、Webにたくさんある解説ページを参照してください。
※ コメント中の語句が URL encode や数値参照になっていても、通常文字に変換して照合します。
例)- URL : 英字1文字 + 数字6桁以上 + .com
- http://([a-zA-Z0-9]+\.)*[a-z]?[0-9]{6,}\.com[^-a-zA-Z0-9_]?
- URL : info, biz, jobs, edu がつくドメイン
- http://([-a-zA-Z0-9_]+\.)*[-a-zA-Z0-9_]+\.(info|biz|jobs|edu)[^-a-zA-Z0-9_]?
- URL : .ru (ロシア), .pl (ポーランド), .il (イスラエル) がつくドメイン
- http://([-a-zA-Z0-9_]+\.)*[-a-zA-Z0-9_]+\.(ru|pl|il)[^-a-zA-Z0-9_]?
- URL : .ru に .com, .net, .org がつくドメイン
- http://([-a-zA-Z0-9_]+\.)*[-a-zA-Z0-9_]+\.ru\.(com|net|org)[^-a-zA-Z0-9_]?
- URL : 16進数8桁 + .com のドメイン
- http://[a-fA-F0-9_]{8}\.com[^-a-zA-Z0-9_]?
- URL : 英字1文字 + 数字6桁以上 + .com
- 「下記のIPからのコメントを拒否する」
IPアドレスは単独でも範囲指定(例 : 123.234.34.0-123.234.40.255)でも可です。 記事管理画面からコメント削除機能の一部としてIPをここに追加できます。別に追加したい場合にはここに記入してください。
登録済のIPを削除することもできます。
照合対象の環境変数は以下のとおりです。- REMOTE_ADDR
- HTTP_VIA
- HTTP_FORWARDED
- HTTP_X_FORWARDED
- HTTP_CLIENT_IP
- HTTP_FROM
- 「拒否したコメントを保存する」
オンにすると、拒否したコメントを data/rejected_comments.txt に保存します。 件数が増えても自動削除はしないので、適宜削除してください。
拒否がうまくいっているようなら、保存の必要はないでしょう。
保存したログを集計したり、ダウンロード、削除するには、ダウンロードのページ にある spamlog.cgi を使うことができます。
- 名前が50バイト以上
- URLが100バイト以上
- URLが http:// で始まっていない
- メールアドレスが50バイト以上
- メールアドレスに http:// が含まれている
- 名前、メールアドレス、URLに改行が含まれている
- 記事にタブ、改行以外のコントロールコードが含まれている(スパムログ保存時には除去)
- Shift_JIS ではないマルチバイトコード (EUC, Unicode は日本語であっても拒否)
ただし、完全には判別できずShift_JISであると誤認識することがある - コメントの場合、コメント入力フォームの表示時刻と送信時刻が 1時間以上開いている場合
※ 間隔設定は config.cgi の comment_form_timestamp_val の数値(1時間単位)で変更可能です。 - コメントの場合、コメント入力フォームの表示時刻が空の場合
- コメントの場合、コメント入力フォームを表示したIPと送信したIPが異なる場合
トラックバック
- 「トラックバック機能を使用する」
ブログ全体に適用されます。基本設定で「記事ごとにトラックバック、コメント受付を設定」をオンにしていると 記事ごとの設定が優先します。
拒否語句はコメントのスパム対策と共通です。
- 「拒否したトラックバックを保存する」
オンにすると、拒否したトラックバックを data/rejected_trackbacks.txt に保存します。 件数が増えても自動削除はしないので、適宜削除してください。
拒否がうまくいっているようなら、保存の必要はないでしょう。
- 「下記トラックバック発信元URLを拒否する」
URLは部分一致で照合します。大文字と小文字の区別はありません。
一般的にはトラックバックはブログから発信され、発信元記事のURLがトラックバックデータ中に含まれます。 広告などのページの場合には、これを指定するといいでしょう。
しかし、発信元URLは詐称できるので、悪意のトラックバックなどではランダムな存在しないURLを送ってくることもあります。
- 「下記UserAgentを拒否する」
User Agentは部分一致で照合します。大文字と小文字の区別はありません。
User Agent とはトラックバックを送信するプログラム名です。標準的な名称はなく、RingBlogでは RingBlog/3.04 のようにバージョンを User Agent として送っています。
トラックバック送信専用プログラムでスパムが送信されてくるような場合は、その User Agent を指定すればいいでしょう。 ただし、User Agent は簡単に詐称できるので、あまり頼りにはならないかもしれません。
また、トラックバックの場合には User Agent を送信しないこともありますが、これは不正ではありません。
RSS
RSS機能を使うかどうか、RSSの文字数設定などをします。
RSSのバージョンは1.0です。
RSSのバージョンは1.0です。
ブログ更新通知
指定したサーバー(Ping Server)へWeblogUpdate.pingを送信(更新通知)するかどうかを設定します。
送信先サーバーがWeblogUpdate.pingを受け付けないと、記事書込後に反応が遅くなることがあります。 サーバーリストをつねに最新の状態にしておいてください。
※ ブログの記事やコメントの書込を管理者やメンバーにメールなどで通知する機能ではありません
送信先サーバーがWeblogUpdate.pingを受け付けないと、記事書込後に反応が遅くなることがあります。 サーバーリストをつねに最新の状態にしておいてください。
※ ブログの記事やコメントの書込を管理者やメンバーにメールなどで通知する機能ではありません
リンク
外部のページへのリンクを作成します。
- 「ボックスの中に表示」
文字だけの場合には、ここにチェックを入れておくことをすすめます。
バナー(画像)を使う場合には、お好みでどうぞ。
- 「サイトバナー」
バナーは横200ドット以下にしてください。それでもブラウザによっては画像がはみだす可能性はありますが、180ドット以下なら安全なようです。
使える画像の種類は jpg, gif, png です。 バナーはアップロードすると data/banner ディレクトリに格納されます。 ファイル名はアップロードしたファイル名を使いますが、 日本語文字が入ったファイル名でアップロードするとファイル名は日本語ではない形式に変換されます。たとえば「写真.jpg」は _8E_CA_90_5E.jpg になります。
※ファイル名をURLエンコードし、% を _ に置き換えます。
カレンダー
- 「カレンダーをヘッダー部に表示する」
ここにチェックを入れると、カレンダーはブログタイトルの下(メッセージボックスの下)に表示されます。
- 「ユーザー設定休日機能を使用する」
カレンダーに任意の休日(あるいは記念日、特別な日)を設定します。
ユーザー設定休日の文字色などは、「デザイン詳細設定」でおこないます。 (文字色を変更しないと画面では何も変化しないかもしれません)
カレンダーに休日を反映させるためには、ここにチェックを入れます。
※ カレンダーには「祝日」は表示されません - 「ユーザー設定休日の追加」
年は西暦4桁、月日は1桁あるいは2桁とし、年月日は数字以外で区切ってください。
記入例- 2005/12/01
- 2005-12-1
- 2005年12月1日
コメント
カレンダーのユーザー設定休日の日付の上にカーソルを置くと、この「コメント」欄の内容が 表示されます。(ブラウザによっては表示されないかもしれません)
メンバー登録
- 「メンバーID」
使用できる文字種は半角英数記号です。
- 「名前」
使用できる文字種に制限はありません。
- 「パスワード」
使用できる文字種は半角英数記号です。
メンバー削除
管理者はメンバーを削除できます。主管理者と自分自身は削除できません。
メンバーを削除すると、そのメンバーの記事はすべて削除されます。記事は残したい場合には、 メンバーを削除するのではなく「メンバー管理」でログイン停止にするか、パスワードを 変更してログインできないようにしてください。
メンバーを削除すると、そのメンバーの記事はすべて削除されます。記事は残したい場合には、 メンバーを削除するのではなく「メンバー管理」でログイン停止にするか、パスワードを 変更してログインできないようにしてください。
メンバー管理
メンバー情報を変更できます。
メンバーIDは変更できません。
主管理者は副管理者の設定も可能です。副管理者の人数に制限はありません。
メンバーをログイン停止にすることもできます。ログイン停止状態でも記事は通常どおりに閲覧可能であり、そのメンバー 本人以外には影響はありません。
メンバーIDは変更できません。
主管理者は副管理者の設定も可能です。副管理者の人数に制限はありません。
メンバーをログイン停止にすることもできます。ログイン停止状態でも記事は通常どおりに閲覧可能であり、そのメンバー 本人以外には影響はありません。
デザイン設定
「画面デザイン」を参照してください。
アクセスログの設定
- アクセスログ閲覧時に下記のUser-Agentとホストを除外する
- User-Agent (ブラウザ)
検索ロボットのアクセス数など、特定のUser-Agentを除外します。
- ホスト
自分のアクセスを除外したい場合には、ここに記入します。
※ ここでの設定は閲覧時に除外するだけで、ログへの記録から除外するものではありません。 - User-Agent (ブラウザ)
アクセスログの閲覧
「アクセスログ機能」を参照してください。